生前に散骨を申込む

生前に散骨を申込む

散骨の生前(事前)予約に関する現状

少し前から葬儀の生前予約や事前相談が、世間で受け容れられる様になってきました。

葬儀の生前予約や事前相談が受け容れられた理由として、

◆もしものときにアタフタしたくない。

◆費用を知り、家族に迷惑がかからないように準備しておきたい。

◆自身が考えているスタイルで最期を見送られたい。

と考える方が多くいらっしゃいます。

また、葬送スタイルが多様化するにしたがって埋葬に関しても、葬儀の生前予約や事前相談と同じような理由で生前に準備や予約する方も増えてきました。

帯2

散骨の生前予約で決めておくこと

散骨の生前予約や事前相談をする為に、自身で決めておかなければいけない事があります。

どの種類、どのようなスタイルの散骨を行いたいか?

何処で散骨を行いたいのか?

もしもが起きたときに、どんなタイミングで散骨するか?

また、その他に葬儀や火葬についても散骨を相談する会社に任せるか?など自身のお考えを散骨(葬儀)担当者にお話し下さい。

葬送に関して携わっている会社でしたら、ご相談者のお悩みや考えを聞いたうえで、的確で分かりやすく散骨プランや葬送に関するアドバイスをしてくれるでしょう。

散骨の生前予約の申込

ご自身が望む散骨プランが出来ましたら、続いて散骨の生前(事前)申し込みをします。会社によって申込書類は異なりますが、

◆どういう散骨プランを望んでいるかが分かる確認書

◆もしもの時に散骨を実施したいと本人が希望している書類

◆散骨費用のお預かり書

などを散骨の生前予約をされる方と、もしもの時に実施する会社が双方で持っている必要があります。

ついで散骨業者や散骨専門会社では対応が出来ないと思いますのでご注意ください。

散骨の生前予約が終わったら

散骨の生前予約や事前相談が終わったからと言って、まだ安心できません。相談者が散骨の生前予約をしたことは、本人と業者しかわかりません。

相談者に家族がいるなら、ご家族に書類を見せて、自身が散骨の生前予約(事前申し込み)を行ったことを告げて、もしもが起こった時に、必ず散骨の生前予約した会社に連絡をしてもらえるようにしましょう。

身近に頼れる方がいらっしゃらない場合には、枕元や目の付くところに書類を置いておき、駆け付けた方に確認して実施して貰える様にしましょう。

また、1年に一回は散骨業者と連絡を取り、値上がりはないか?現状の契約でいいか?など確認と更新をしてもらいましょう。

散骨の生前予約の事例を確認する。

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*散骨を紹介するサイトは沢山あります。文字情報や抽象的な写真を使い『当社は散骨をお手伝い出来ます。』と載せているホームページには注意ください。実績がまったくない事やホームページを運営している会社の人が、まったく散骨に関与しない…関与出来ない…場合が多々あります。

散骨の実績と相談を受ける側が散骨の実施に関与するのか?必ず確認をしましょう。

確認をすることが東京湾エリアで大事な人を散骨するための第一歩になります。

散骨の生前予約事前相談が対応可能な会社

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